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たしかに貴方様の言うとおりだと思われます。
しかし、実際「やおい(同人)」のある作品(原作)は、
それによって沢山の利益を得ているそうです。
それは、固定ファンが付くと色んな品々が売れるからのようです。
専門ではないのではっきりは言えませんが////
嬉しいという作者様もいらっしゃれば、
やはりショックを受ける作者様もいらっしゃるようです。
自分の友人もやおい反対派で、色々話しをしたことがあるのですが。
たぶん、自分の大好きキャラがどうか幸せになって欲しい、
という純粋な想いから来るのだと思います。
恋愛はとても華やかシイものです。
なので、そういう表現に行き着いてしまうのだと思います。
しかし、特に少年まんがに多いのですが、
女の子が少ないのです。
脇役を好きになったら、原作ではほんとうに一こまほどしか出ない巻などざらです。(泣)
それでどうして恋愛なんぞ語れようか‥
だから親友のように浸しそうな者同志をくっつけてラブラブ‥
という夢を抱くのだろうと思います。
私は好きなカップリングはありますが、
やはりどうしても苦手な受けつけられないものもあります。
なので、目をつむるとこには目をつむるのも大切です。
作者様の気持ちを考えると、自制した方が良い部分もあると思うのですが、
やはり好きなものは好きなようです;
「戦略」として、同人(やおい)をあおっている物も実際多々在ります。
例えば漫画では無いエピソードをアニメで行う際に
やおいの方で話題となっているキャラ2人をからませてみたり‥
(私はこの際「狙ってる‥」とぼそりと心の中で思います)。
「作者様の意見」「会社側の意見」「読者の意見」
をゆっくり考えてみることは大切やもしれません。
恐らく今、重となっているのは会社の意見と読者の意見です。
作者様の意見はあまり強力には出来ないのではないかと思います。
それは何故かというと、読者はどんなにやおいなどの表現を使ったとしても、
やはりファンなのです。
そしてそのファンを逃さないようにと会社はグッズなどを出します。
このサイクルがあるからこそ、作者も仕事が増えている現状があります。
純粋にその作品のことを楽しみたい「読者」としては、
このサイクルの中に微かに含まれている認められない表現が、
うっとぉしいと感じるやもしれません。
しかし同人などの作品内を作る人の中でやおいを行う人が居て、
その話を描いている人のファンになり、
また原作者のファンも増えることがあります。(私はありました。)
しかし、どうか今のまま「作者」の気持ちを考える純粋な気持ちをどうか忘れないで下さい。
自分は「会社」の戦略と割り切ってしまうところがあるので、
そういう風に考えれる方が羨ましいです。
長々スペースをお借りして申し訳ありませんでした;
管理人様申し訳ないです;
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