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Re: Re2: ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月28日(日)11時12分40秒
返信・引用
  > No.1346[元記事へ]

猫目マニアさんへのお返事です。

猫目マニアさん
ありがとうございます。
到着して1週間がたちましたが、サラリーマンの辛いところで
平日は、ほんの十数分程度しか弾けず、しかも
思い切り鳴らすことができずにいます(^^ゞ

今回購入したHD-28は、細かい打痕は、結構有るんですが
ピックガードのストローク傷は、全くと言っていい程なく
また、フレットの減りも無く、指板は、きれいそのもので
9年間ほとんど弾いていない様な感じでした。
案の定、音の響きはCE1200Mより無く、Martinってこの程度の
音しか出ないの?って感じです。
ただ、各弦のボリュームや、ストロークの音の一体感、音の厚み(というか深み)は
CE1200Mとは、全く違いが有ります。
これから弾きこむ楽しみができました。
北海道は、本州とは違い、夏もそんなに湿度が高くないので
ギターには、いい環境と思います。冬は乾燥しすぎますが(^^ゞ

CE1200Mの塗装は、私には解りません。すいません。
20数年ほったらかしにしていた割には、かなりいい音に
育ったようで、購入当時は、1弦だけが、目立っていた
各弦のバランスが、気にならなくなっています。
手放さなくてよかった(^^)

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: Re2: ギター購入計画

 投稿者:猫目マニア  投稿日:2009年 6月27日(土)09時58分39秒
返信・引用
  > No.1345[元記事へ]

shimadaさんへのお返事です。

'00 HD−28 ご購入おめでとうございます。
調子は如何ですか?

私のほうは先日購入したHD−28カスタムのブリッジが若干削られていたのを発見し、
ちょいとショックです。まあ音に影響はありませんし、よくよく見ないとわかりませんが...。
◆ところでCE−1200Mの塗装はラッカーですか?
キャッツはウレタンとラッカーorカシューでは鳴りに明確に差があるように思います。
(塗装の成分ではなく、結果としての塗膜の厚さで)
◆マーチンは昨年あたりのスタンダードモデルからグローバー102Cを復活させましたね。つまみの形状は70年代のMADE IN USAとは微妙に異なっています。(MADE IN KOREA ? 取付け径もことなるようです。)恐らくゴトー製よりもコスト安なのでしょう。
 

Re2: ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月14日(日)22時14分18秒
返信・引用
  猫目マニアさん

Resありがとうございます。
CE-1200Mはヘタッピな私でもうまく弾けてると
勘違いできるほどいい音がします(^^ゞ
はじめて弾いたアコースティックギターがCE-1200Mだった
娘は、幸せ(いや、ある意味不幸)なのかもしれません。(^^ゞ
ただ、その娘のためにエキストラライトを張っているので
本当は今一つ(三つぐらい?)ですが・・・。

HD-28(Vなし)は、2000年製の良品を見つけたので、注文してしましました。
スキャロップドXブレイシングのため、TOPのふくらみは要注意な点は
理解していましたので、一応写真で確認して注文しました。
ネックも問題ないようですので、到着が楽しみです。

ペグは、グローバーのつまみの部分のあの厚みが、あこがれでしたのですが、
今回は、違うのが、唯一残念な点です。
所有のCE-1200Mは、グローバーのモデルです。

ギターを始めた時からのあこがれであったMartinですが、
何しろ初Martinですので、また、いろいろ教えてください。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: ギター購入計画

 投稿者:猫目マニア  投稿日:2009年 6月14日(日)17時28分47秒
返信・引用
  > No.1343[元記事へ]

shimadaさんへのお返事です。

1200Mですか。オールドキャッツアイのマホの最上機種ですね〜、いーですね。

HD−28は'81シャーラーと'83カスタム(クルーソン)を所有してますが、
'76〜'79あたりのグローバーペグ付も好きです。
HD−28Vではなく'76〜のHD−28ということであれば、なにはなくとも腹の出具合です。
サドルの高さの無いものは避けたほうが無難です。
あとはやはりネック起きですね。ネックリセットは高額ですし、表版修正は難しいですし、完治しずらいようです。
この2点だけは絶対はずせません。
キレイな個体は高額ですが、なにしろタマが...。

 幸運をお祈りいたします。
 

ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月13日(土)16時10分25秒
返信・引用
  非常にお久しぶりです。
CE-1200M('78)所有のshimadaと申します。
最近、高校1年の娘が、1978年頃の私の、よしだたくろうや
かぐや姫の歌本を引っ張り出し私のCat's Eyesを
持ち出し、弾こうとしています。

そこで、もう1本購入計画をたてておりまして、
HD-28を探しております。
しかし、札幌には中古の取り扱いが大変少なく、
webでの通信販売を考えております。
修理歴、改造の有無、全体の傷や打痕の状態
ネックのそり、フレットや指板の減りの他
何か気をつけなければならないことは有りますか?
実際に、試し弾きができないので不安は有るのですが・・・。

よろしければ、皆さんのご意見や、おすすめの店が有れば、
伺いたいのですがよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: TCM-Deluxe

 投稿者:Ryu  投稿日:2009年 5月26日(火)13時00分19秒
返信・引用 編集済
  Gotou様、足寄千春様 ご回答有難うございます。こちらのサイトなどを穴が開くほどに拝見させていただき、同じような印象を持っておりました。TCM150VやTCV180のデラックス版かなと解釈していました。材質はとても良質です。ネックヒールも一見1Pと見まがうくらいの仕上げです。ピックガードからブリッジへ、フィンガーボード上部トップにマーチンクラックがありますが、思ってたより重量感もあり、音もクリアで大変満足しています。おもしろいことにトップ裏側、ブリッジの後ろのブレイシングにキャッツアイの焼き印が有ります。冬の時代に制作者の思いが伝わるようで、大切に使っていこうと思っています。  

Re: TCM-Deluxe

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 5月26日(火)07時57分7秒
返信・引用
  > No.1339[元記事へ]

Ryuさんへのお返事です。

以前、どこかのサイトで見た事がありますが、記憶が間違っていたらゴメンナサイ。

たしか、プリウォーD−28のコピーモデルだった気がします。
つまり、’84年頃に製作されたTCM−150Vに似ていた様な・・・

こちらのサイトのカタログコーナーを参照下さい。

くれぐれも間違っていたらゴメンナサイね!!

http://www.cats-eyes.biz/catalogue/1984.htm

 

Re: TCM-Deluxe

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 5月25日(月)20時43分33秒
返信・引用
  > No.1339[元記事へ]

Ryuさんへのお返事です。
入手したギターがどういう経緯でいつ作られたのかというのは気になりますよね。
TCMということから、おそらく'84〜'92年のモデルだろうとは思われますが
ネックブロックの角が丸いタイプは、本来はもっと古いものにしかありませんでした。
しかし、この頃の東海楽器は大変な状況で、とにかくギターが売れない冬の時代でしたから
良い材料も沢山あるのに思うようにギターを作れず、在庫の処分まで迫られるような
厳しい状態が想像できます。
サウンドホール内にラベルが貼ってあるタイプなら、そこから特定できるかもしれません。
いずれにしても数の少ない希少なモデルだろうと思いますが・・・
 

TCM-Deluxe

 投稿者:Ryu  投稿日:2009年 5月22日(金)13時00分20秒
返信・引用 編集済
  こんにちは。初めて投稿いたします。(と、思います。)ずいぶん以前から、拝見しておりました。3年ほど前に、81年CE-1500と71年S.yairi YD-305で購入を迷い。そのときは店主の言葉で鳴っているyairiにしました。Vintage仕様が好きなので、いつかはCE-1500と思っていましたが、今回TCM-Deluxeというモデルを購入いたしました。カタログに無いモデルのようで、詳細不明です。製造年など、どなたかご存じ有りませんでしょうか?

P.S ギターの仕様情報を追加します。ルックスはCE1500、TCM150VやTCV180みたいなプリウォーD28モデルです。オールラッカー仕上げ(そんなに黄色くはないのでカシューでは無いと思います。)エイジングトナーされている。ピックガード塗り込み。白プラスチックボタンクルーソンペグ。オール単板。ネックブロックはCE1200Mや800Sのように角丸。接着剤にニカワを使用。スキャロップドXブレイシング。シリアルナンバーはラベルとネックブロックにあり:1***32
 

Re.太いプリッジピン。

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 5月20日(水)21時40分46秒
返信・引用 編集済
  青森のギターオヤジさん。
Gotouさんがおっしゃるように、そこまで太いのは見当たらないですね。
もし、象牙で良かったら、、、『でぇよんごぉ』もご検討ください。
ここだったら既存の穴に合わせて加工してくれます。(^^)
http://homepage2.nifty.com/D45/
 

ギター・パーツ

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 5月20日(水)15時53分43秒
返信・引用 編集済
  太いブリッジピンは、なかなか無いようですね。
通常は、いちばん太い部分が直径5.0から5.5mm程度ですが
マーティンなどに太いものがあるようです。
しかし、せいぜい5.8mm程度で6mm以上というのは、特注しかないかもしれません。

怠け熊さん
ブリッジは、オークションでもたまに出てきますね。
しかし、安心して購入できるのは、よしださんの紹介されている大和マークなど
パーツの専門メーカーや専門ショップなどだと思います。
大和マークは、ピックガードのタイマイ・シリーズのメーカーでもあり
自分もここで購入したことがあります。
アメリカのスチューマックなどもここから仕入れていると思います。
https://www.daiwamark.com/domo/

大和マークのブリッジは、サドルの溝幅が2.7mmのようですが
キャッツ・アイズと同じ幅2.5mmがよければ下記のショップも良いと思います。
パーツやニカワなどを購入したことがありますが、対応が丁寧で安心できますし
ギター製作もしているので、購入後メールなどで質問することも可能だと思います。
http://guitar--parts.net/index.htm

工具や治具は、ホームセンターなどにも使えるものがありますが
木工専用のクランプなど下記のショップのHPも参考になると思います。
タイトボンドに加え、ハイドグルーも購入できます。
http://www.minehara.com/tezukuri/tools.htm

信頼できて価格も適正なショップを見つけることも重要なことですね。
 

太いブリッジピン。

 投稿者:青森のギターオヤジ  投稿日:2009年 5月20日(水)15時07分2秒
返信・引用
  初めて投稿いたします。
6mm以上の太いブリッジピンを探しています。
どなたかご存じの方は、販売しているお店の連絡先などを教えてください。
できれば、高級そうなものがいいですね。
 

Re: 反ったブリッジ・・・

 投稿者:怠け熊  投稿日:2009年 5月19日(火)23時53分29秒
返信・引用
  > No.1333[元記事へ]

よしだ@管理人さんへのお返事です。

> リペア楽しんでおられるようで何よりです。^^
> 反ったブリッジですが、割れなどがなければ水分を含ませて、アイロンなどで熱をかけることで修正できるかもしれません。要は板を曲げる要領で戻すのです。
> ダメもとで試してみてはいかがでしょうか?

 管理人様
 ありがとうございます。
 ブリッジの反りはわずかですので水かけアイロン作戦は良いように思います。非常に貴重なアドバイスありがとうございます。削らないですめば助かります。
 
    (よしだ@管理人) 怠け熊さん
ブリッジの入手先は大和マークさんで取扱がありますね。
https://www.daiwamark.com/domo/

ベンディング作業は製作日誌などが参考になりますかね。
http://www10.plala.or.jp/kubo-tanakaya/5sakume-1.htm
この方は結構水に漬け込んでおられます。
こういうアイロンがあれば反ったところを平面になるようにすれば良いのですが、普通のアイロンだと平面の出たものにクランプなどで押し付けて熱をかけることも考えられますね。
 

Re: ギターへの愛着

 投稿者:怠け熊  投稿日:2009年 5月19日(火)23時43分46秒
返信・引用
  > No.1332[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。

>
> 気に入っているギターのリペアを考えているのに
> 修復するより別のものにした方が良いのではなどと言われたら・・・
> とはいえ、高額な費用をかけることにもなかなか納得できませんけどね。
>
> ギターは、生き物ではなくてあくまでも音楽のための道具ですが
> 大切に使ってやることで、それにこたえてくれるような気がするんです。
> だから弾くだけでなく、手入れしたり調整したりすることで愛着も深まる気がします。
>
> ブリッジ上面を削ることには賛否もあるでしょうし良いかどうかは別として
> 作業としては、それほど難しくないです。
> 自分としては、指板もブリッジもその厚さはある程度調整のためにあると思います。
>
> ところで、ギターのリペアに挑戦されているんですね。素晴らしいことだと思います。
> 反ってしまったブリッジを剥がしたとありますが、
> 反りがきついようなら新しいブリッジに交換するのはどうでしょう。
> ブリッジ単体は、ローズウッドなら1000円前後、エボニーでも2000円前後で
> 入手できますから一考されるのもよいかと思います。

Gotou様

 ご意見・アドバイスありがとうございます。
 どんなギターでも手元へ来ればかわいいもので、簡単には手放せないです。まして状態のよくないものは、自分が手放してしまえばもう使われないだろうと思うとちょっとかわいそうですよ。

 今回のキャッツはオークションで絶対に落札できないだろうという価格で落としちゃいました。3,000円でおつりが来たんです。こうなるとリペアには出せません。気楽にやってみるか、てなもんです。ピックガードも楽器店で売れ残って安くなっていたものを買ってきて付けました。見違えるようになりましたよ。(もっともピックガードより剥がし液のほうが高かったです)
 というわけでブリッジも新調せずにやってみます。吉田さんのアイロン作戦は良いかもしれません。
 後学のためにブリッジ単体の入手先を教えていただけたらうれしいです。オーダーで作るものだとばっかり思っていました。
 よろしくお願いします。
 

反ったブリッジ・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2009年 5月19日(火)21時32分57秒
返信・引用
  怠け熊さん
リペア楽しんでおられるようで何よりです。^^
反ったブリッジですが、割れなどがなければ水分を含ませて、アイロンなどで熱をかけることで修正できるかもしれません。要は板を曲げる要領で戻すのです。
ダメもとで試してみてはいかがでしょうか?

http://www.cats-eyes.biz/

 

ギターへの愛着

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 5月19日(火)20時25分8秒
返信・引用
  怠け熊さん

気に入っているギターのリペアを考えているのに
修復するより別のものにした方が良いのではなどと言われたら・・・
とはいえ、高額な費用をかけることにもなかなか納得できませんけどね。

ギターは、生き物ではなくてあくまでも音楽のための道具ですが
大切に使ってやることで、それにこたえてくれるような気がするんです。
だから弾くだけでなく、手入れしたり調整したりすることで愛着も深まる気がします。

ブリッジ上面を削ることには賛否もあるでしょうし良いかどうかは別として
作業としては、それほど難しくないです。
自分としては、指板もブリッジもその厚さはある程度調整のためにあると思います。

ところで、ギターのリペアに挑戦されているんですね。素晴らしいことだと思います。
反ってしまったブリッジを剥がしたとありますが、
反りがきついようなら新しいブリッジに交換するのはどうでしょう。
ブリッジ単体は、ローズウッドなら1000円前後、エボニーでも2000円前後で
入手できますから一考されるのもよいかと思います。
 

Re: ギターを長く使い続けるということ

 投稿者:怠け熊  投稿日:2009年 5月18日(月)22時46分6秒
返信・引用
  > No.1329[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。

> 怠け熊さん
>
> 700Sは、まだ弾いた事がありませんが良いギターのようですね。
> D−21のコピーモデルというところがマニアックで魅力的です。
> トップが単板でサイドとバックが合板の中位機種こそ
> キャッツ・アイズの実力がよく表れているようにも思っています。
>
> たしかにリペアが高額になってしまうのは困りますね。
> リペアを依頼するにしても、ギター製作に精通していて経験も豊富なリペアマンでないと
> 安心して任せることもできませんしね。
> 自分の場合は、こうしたことから出来る限り自分でやるようになりました。
> トップの膨らみによる弦高の変化というのはよくある現象のようです。
> もし、自分のギターだとすれば、まず自分で直す方法を考えます。
>
> ネックの調整によって弦高を下げたというのは、ロッド調整で逆反り方向にしたということでしょうか。
> トップに膨らみがある場合は、まずブレーシングに剥がれがないか確認すべきだと思います。
> 剥がれが無く、膨らみも極端でなければブリッジサドルの調整で対処できると思いますが
> サドルの削り代が無い場合は、ブリッジ上面を削るのも方法の一つだと思います。
> ブリッジそのものの剥がれが無ければ、剥がさずにリペアする方法が良いと思いますが・・

ご意見ありがとうございます。
 確かに逆反り方向で抑えてあります。少し使ってみて様子を見ようと思います。

 自分でリペアするというのもありですよね。実はいまCE-150という機種をリペアしています。 ひどかったピックガードを貼り換え、反って浮いてしまったブリッジを剥がしたところです。なにせ初めての体験で何もわからないまま少しづつ作業しています。反ったブリッジをどうやって削ろうかと思案しているところです。廉価版のジャンクなので自分の手で何とか修復してみようと思いましたが、なかなか難しいです。ましてある程度のクラスのギターでは自分ではとてもとても手が出せません。ブリッジの上面を剥がさずに削るなどという技は、今の自分には恐れ多いことでございます。

 ただ、オールドキャッツ達は、簡単に、直すより買い替えを考えたほうがいいといわれるギターではありません。思い込みすぎでしょうかね。
 

Re: CE-500CF

 投稿者:たかの  投稿日:2009年 5月18日(月)12時14分0秒
返信・引用
  > No.1325[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。

早速のご回答、有難うございます。勉強になりました。
鳴りには、満足しています。良く響きますから。
大事にしていきます。
 

Re: ギターを長く使い続けるということ

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 5月17日(日)23時04分21秒
返信・引用
  > No.1326[元記事へ]

怠け熊さん

700Sは、まだ弾いた事がありませんが良いギターのようですね。
D−21のコピーモデルというところがマニアックで魅力的です。
トップが単板でサイドとバックが合板の中位機種こそ
キャッツ・アイズの実力がよく表れているようにも思っています。

たしかにリペアが高額になってしまうのは困りますね。
リペアを依頼するにしても、ギター製作に精通していて経験も豊富なリペアマンでないと
安心して任せることもできませんしね。
自分の場合は、こうしたことから出来る限り自分でやるようになりました。
トップの膨らみによる弦高の変化というのはよくある現象のようです。
もし、自分のギターだとすれば、まず自分で直す方法を考えます。

ネックの調整によって弦高を下げたというのは、ロッド調整で逆反り方向にしたということでしょうか。
トップに膨らみがある場合は、まずブレーシングに剥がれがないか確認すべきだと思います。
剥がれが無く、膨らみも極端でなければブリッジサドルの調整で対処できると思いますが
サドルの削り代が無い場合は、ブリッジ上面を削るのも方法の一つだと思います。
ブリッジそのものの剥がれが無ければ、剥がさずにリペアする方法が良いと思いますが・・
 

Re: チョッと

 投稿者:怠け熊  投稿日:2009年 5月17日(日)21時31分48秒
返信・引用
  > No.1327[元記事へ]

通りすがりさんへのお返事です。

> それはかかりすぎではないですか、普通なら二万円もだせば、立派にリペアできますよ。


 さっそくありがとうございます。
 リペア価格につきましては確かにそこまではかからないかもしれませんね。私も数万円の負担はしょうがないと思っております。現状で使ってみてまた対応策を考えたいと思います。
 自分の気持ちの問題とはいえ、どこまで直すか、というところを皆さんどう考えていらっしゃるかお聞きできればと思いました。
 

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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