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> No.1329[元記事へ]
Gotouさんへのお返事です。
> 怠け熊さん
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> 700Sは、まだ弾いた事がありませんが良いギターのようですね。
> D−21のコピーモデルというところがマニアックで魅力的です。
> トップが単板でサイドとバックが合板の中位機種こそ
> キャッツ・アイズの実力がよく表れているようにも思っています。
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> たしかにリペアが高額になってしまうのは困りますね。
> リペアを依頼するにしても、ギター製作に精通していて経験も豊富なリペアマンでないと
> 安心して任せることもできませんしね。
> 自分の場合は、こうしたことから出来る限り自分でやるようになりました。
> トップの膨らみによる弦高の変化というのはよくある現象のようです。
> もし、自分のギターだとすれば、まず自分で直す方法を考えます。
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> ネックの調整によって弦高を下げたというのは、ロッド調整で逆反り方向にしたということでしょうか。
> トップに膨らみがある場合は、まずブレーシングに剥がれがないか確認すべきだと思います。
> 剥がれが無く、膨らみも極端でなければブリッジサドルの調整で対処できると思いますが
> サドルの削り代が無い場合は、ブリッジ上面を削るのも方法の一つだと思います。
> ブリッジそのものの剥がれが無ければ、剥がさずにリペアする方法が良いと思いますが・・
ご意見ありがとうございます。
確かに逆反り方向で抑えてあります。少し使ってみて様子を見ようと思います。
自分でリペアするというのもありですよね。実はいまCE-150という機種をリペアしています。 ひどかったピックガードを貼り換え、反って浮いてしまったブリッジを剥がしたところです。なにせ初めての体験で何もわからないまま少しづつ作業しています。反ったブリッジをどうやって削ろうかと思案しているところです。廉価版のジャンクなので自分の手で何とか修復してみようと思いましたが、なかなか難しいです。ましてある程度のクラスのギターでは自分ではとてもとても手が出せません。ブリッジの上面を剥がさずに削るなどという技は、今の自分には恐れ多いことでございます。
ただ、オールドキャッツ達は、簡単に、直すより買い替えを考えたほうがいいといわれるギターではありません。思い込みすぎでしょうかね。
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