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Re: ネックブロックについて

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 8月 9日(日)11時55分26秒
返信・引用
  > No.1359[元記事へ]

南金田2丁目さんへのお返事です。

やはり当時の事は、携わってみえた方からの情報が最も確実です。
ネックブロックの角は、どうして丸かったのか?とただ思っていましたが
こうしたモデルも今となっては貴重だという気もしますね。
ネックブロックの丸いタイプは、ちゃんとエンドブロックの角もアールですしね。

> 72年にマーチン社と技術提携してからは・・・
> ペグヘッドも当初は60年代マーチンの丸ヘッド。
> しかし、70年代後半はオールド・マーチンのスモール・スクエアーヘッド。

こうしたモデルの変遷もキャッツ・アイズの魅力の一つになっています。

> 画像掲示板に投稿のあった「エボニー指板のセル張り」ですが・・・

なるほど、私見で投稿して失礼致しました。
しかし、外見を美しく仕上げることは、使いやすさにもつながったようです。
経年による木の縮み等によってフレットの端やタング部分が僅かに出ることがありますが
そうしたことを防いでいます。
ただ、フレットを打ち換えることが必要な場合は注意が必要ですね。

マーチン社と違う製造工程は、それまでのノウハウやコスト面からだと思います。
ボディーとネックの接合、ロッド取り付け、指板の貼り付け、塗装という製造工程で
上記のようなフィンガーボードの場合、フレットを打ち込んでから貼り付けたんでしょうか?
 

ネックブロックについて

 投稿者:南金田2丁目(金田2丁目改め)  投稿日:2009年 8月 7日(金)23時35分42秒
返信・引用
  以前に画像掲示板の方へ投稿させていただいた、元東海楽器の金田2丁目改め南金田2丁目です。
最近話題の、『YASUMA楽器』についてですが・・・
 正直・・・知りませんでした。
 営業部には特別に伝わってはいませんでした?
 (私だけが知らなかったのかな?)

そこで、昔の伝をたどって調べてみました・・・

 確かに、『YASUMA楽器』製のキャッツ・アイは存在していたようです。

ただし、製品のレベルという事に関してはバラつきが多かったらしいです。
(担当した○○氏は品質についての話し合いでケンカになったそうです。)
それで最後のほうは、CE800SとCE700Sだけぐらいだったそうです。
77年以前は良く解らないです。(そのころの担当者につてが無いもので…)
ただ77年以前はギターブームの頃なので生産数も80年代よりも遥かに多かったので
いろいろと外注生産をしていたかもしれません。
東海楽器も生ギターの生産数が、年間何千本と言う時期もありましたので・・・
東海楽器は楽器製造業としては中の上ぐらいの規模で、国内外へかなりの数を供給
していたので、自社生産だけでは間に合わない事があって生産依頼していても
おかしくはありません。そう言う依頼を請け負うメーカーも結構あったらしいです。

ただし、CE2500などの超高級品は考え難いですね。
CE2500クラスはキャッツ・アイの中でも『特別』でして、(マーチンのD45
と考え方は同じで)材料などの関係で造れる時にしか造らないと言う物でした。
年間に数本しか造らない(事実、生産が無い月もよくありました。)フラッグシップを
わざわざ外注に出すでしょうか?

そこで、丸ブロック、角ブロックについてです。

これは私の想像ですが、当初はキャッツ・アイも丸ブロックで生産をしていた。
理由は、「良い物を丁寧に造る」つまり物の角は綺麗にヤスリをかけて整える。
こう言う考えが製造現場の職人さんにはあったのでは?と思われるのです。
事実、東海楽器の職人さんからもその様な考え方を聞いた覚えがあります。
しかし、72年にマーチン社と技術提携してからはマーチン社の考え方を
参考にまた取り入れたところが多々あったと思われます。
その一つが、ネックブロックの形状、そしてペグヘッドの形状でしょう?
ペグヘッドも当初は60年代マーチンの丸ヘッド。
しかし、70年代後半はオールド・マーチンのスモール・スクエアーヘッド。
どちらも、S氏の考えでは・・・?
だから、丸ブロックは「YASUMA」製で角ブロックは「東海楽器」製と
言う事ではないと思います。
 丸ブロックは当時の日本のギターメーカーの標準では?
 (事実、他のメーカーも丸ブロックの所が多いですよ)

因みに、丸ブロックと角ブロックでは、どちらが生産的には難しいのでしょうか?
木工細工の経験がある方には解ると思いますが・・・・・

それから、東海楽器とYASUMAとの間に技術的な交流などは無かったと思われます。
(元々、東海楽器にもギター生産のノウハウはありますし、世界最高の量産
ギターメーカーと技術提携していたのですから・・・)

 まっ、今回少し思った事です。

それから、画像掲示板に投稿のあった「エボニー指板のセル張り」ですが・・・

あれは・・・弾きやすさのため・・・では、なく。

見た目の為なのです。

理由は・・・本黒檀の様な真っ黒な上質の材料をコスト的に使えないので
縞黒檀などを染めていたのです。(その縞黒檀でも現在のマーチンギター
などよりも高品質の物でしたが・・・)
指の当たる面だけを染めると、おかしな外観になるので横の面も染めたいのですが
横面を染めるのは非常に面倒なので、黒のセル張りにしているのです。
生産上の都合です。

最後に、管理人様へ・・・
私も60年製です。 どうぞよろしくお願いいたします。
 
    (よしだ@管理人) 南金田2丁目さん
コメント大変ありがとうございます。
ヤスマのサイトで見る内部構造、特にブレーシングの形状や仕上がり、鑿の切れ味には格段の違いがあります。
教えていただいたコメントの内容から、ほぼ全容が分かった感じです。
東海楽器にはそれこそ沢山の方が修行に行かれていたり、勤めておられたりしていて各メーカーが見に行かれていたことでしょう。
 

伝説

 投稿者:猫柳  投稿日:2009年 7月29日(水)21時20分14秒
返信・引用
  東海がマーチンの代理店たった当時の話。リペア用のマーチンの材料を、そのまま全部使用して組み立てた事も有るとの話を御茶ノ水のあるお店で関係者から聞きました。              そっくりマーチンのCATS!有り得る話ですね。  

Re: ネックブロックの変遷・・・

 投稿者:猫目マニア  投稿日:2009年 7月29日(水)20時09分51秒
返信・引用
  > No.1355[元記事へ]

よしだ@管理人さんへのお返事です。

早速我が家の愛猫5匹を確認致しましたので取り急ぎご連絡致します。

丸ブロック:'75 CE-800、'77 CE-2000、'82 CE-300T
角ブロック:'81 CE-500CF、'80 CE-1200CF
です。

よしだ@管理人さんのおっしゃられるように
導入期の商品を外注でというのは考えづらいですね。
 

Re: ネックブロックの変遷・・・

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 7月28日(火)00時19分45秒
返信・引用
  > No.1355[元記事へ]

なるほど、たしかに・・・
> 75〜76 丸ブロック(全モデルが丸い=全部がヤスマというわけではない)
ネックブロックとエンドブロックの角が丸いタイプの全てが
ヤスマ楽器製ということはないでしょうね。混在していた可能性があるということですね。
いずれにしてもこれは新たな情報で当時関係した一部の人にしか詳しいことが分からないかもしれません。
上位機種やリミテッドモデルを製造したヤスマ楽器、さらに詳しく知りたいですね。
 
    (よしだ@管理人) Gotouさん
ヤスマ楽器研究サイトに掲載されているモデルのブレーシングを良く見てみると、製作技術の違いが良く分かると思います。
CE−800Sとヤスマ600番はとても良く似ており、ブレーシングの削り具合などそっくりです。
対してCEモデルのトップ両端の小さなブレーシングの削り様と切れ味を見ると随分差があるようには感じます。
 

ネックブロックの変遷・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2009年 7月27日(月)23時09分21秒
返信・引用
  下記サイトの情報に誤解のないようにネックブロックの形状について追っていきますと

75〜76 丸ブロック(全モデルが丸い=全部がヤスマというわけではない)
77 混在
78〜 角ブロック(一部丸ブロックあり)

またSモデルでネックブロックからトラスロッドが生えているものはヤスマ製ではないかと思われます。
当HPにある掲載してあるモデルを検証してみましたが、明らかにヤスマ製と思われるのはSシリーズ(700S・800S)くらいかと思われます。
ヤスマのサイトにある1200CFのような感じで出来上がっているのかなと思われます。
http://www7.plala.or.jp/YASUMA-GUITAR/CCP012.html#YASUMA ce1200cf
 

Re: 新しい情報・・・

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 7月27日(月)19時42分46秒
返信・引用
  > No.1353[元記事へ]

ヤスマ・ギター・ファンサイト、さっそく拝見しました。
掲載されている東海楽器とヤスマ楽器との関係が事実だとして
ネックブロックの丸いタイプがヤスマ楽器によるものであれば
自分が気に入っているCE−1200MとHummingBird Wー1000は、
今まで聞いたことがなかったヤスマ楽器の製作ということになります。
この2つのギターをあらためてよく見ると、細部が非常に似ています。
ネックブロックは勿論、ブレイシングやライニング、トラスロッド周りの処理など
手もとのものは、'74年と'77年製ですが、ほぼ同一の製作方法だと思われます。

寺島工場で製作されたであろうと思っていたギターが実はOEMだったとは・・・
それにしてもこの2つのギター、非常に良い出来であることは事実です。
 
    (よしだ@管理人) Gotouさん
現段階で信憑性についての検証は出来ていません。
旧東海楽器関係の方からのコメントがあれば幸いです。
私が聞いた中ではヤスマ楽器の話は出てきておりませんでしたので・・・。

ただ謎としてあったネック&エンドブロックの形状が、このサイトの内容を加えると繋がりよく説明が付きます。
また飛び番のシリアルもそうですね。
掲載されている内部構造の画像を見てみると、若干の疑問がまた沸いては来ますが・・・。
 

新しい情報・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2009年 7月27日(月)16時36分2秒
返信・引用
  昨日ヤスマ楽器研究を主題にしたサイトがオープンしました。
http://www7.plala.or.jp/YASUMA-GUITAR/

こちらで東海楽器との関係(OEM)について述べられています。
ネックブロックの違いや材料に関する聞き取りや考察があります。
とても興味深いですので、特に丸いネックブロックのCEを持っておられる方は是非ご覧ください。
 

祝!8周年

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 7月26日(日)11時30分57秒
返信・引用
  おめでとうございます!
Cat's Eyesを中心にレア&コアな情報が楽しいです!
旧Cat'sの絶対本数は増えないという構造の中で、
このサイトを通して、Cat's Guitar&ユーザーがスポットを浴び、
より深く楽しみ&勇気を得るということは、世の中への大きな貢献だと思います。
継続は力なり、10周年には盛大にCat'sEyes祭りをやりましょう!o(^o^)/

http://homepage3.nifty.com/seabird/

 

8周年!おめでとうございます。

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 7月24日(金)07時50分36秒
返信・引用
  最近、体調を崩しておりまして、超低空飛行をしております。
ギターと同じで、どうも梅雨時は・・・f^^;

よしだ様も体調に気をつけ、末永く続けていって下さいね。
 
    (よしだ@管理人) 足寄千春さん
お祝いありがとうございます。
ここのサイトはボチボチ続けて行けたらと思っています。

足寄さんも不調なんですね。
どうぞご自愛ください。
気分転換にでもまたお話を聞かせてください。
 

8周年

 投稿者:catback  投稿日:2009年 7月22日(水)20時42分18秒
返信・引用
  お久しぶりです。 8周年おめでとうございます。
最近はめっきり書き込みはしておりませんが、毎日チェックはさせて頂いております。
病気になってからは、耳に響かないヤマハのサイレントギターばかり弾いております。
 
    (よしだ@管理人) catbackさん
ご無沙汰しております。
ご病気の具合はいかがでしょうか?
体が資本のお仕事だったと思いますので、どうぞご自愛ください。
またそのうち京阪神方面でオフ会をしたいものです。
その時は是非お会いいたしましょう!
 

祝 8周年

 投稿者:DUCKBILL  投稿日:2009年 7月22日(水)10時07分49秒
返信・引用
  とりあえず、無事に迎えられておめでとうございます。

今後も楽しいサイトであり続けますよ〜に(^^)
 
    (管理人) ありがとうございます。
あんまり何もしないうちに7年目は過ぎてしまいましたね。^^;

皆さんのお陰で続いていますので、あまり気張らず、できるところまで続けましょう。
 

リペア完了

 投稿者:アンジー  投稿日:2009年 7月20日(月)23時46分19秒
返信・引用
  K楽器にて「今井雅春氏によるリペア相談」があって5月中旬に伺いました。指板剥がれを治しても1フレットが自分の力の無さか押さえが利かないので高さを2.7から2.0に12フレットを3.0から2.5にしていただき、フレット交換と指板調整、ブリッジプレート補強等々やっていただきました。どこにどう調整を施すのかはこちらの奏法もみていただいた上で、実費を想定してお話し頂き十分納得のいく形で行いました。お話の中で印象的だったのは当時の東海でのギター作りは「ピックガードを貼り付けるパートのおばちゃんまでもが相当の技量の持ち主だった」ということです。ネックのジョイント部の正確さから始まり、30年以上経過しても全く剥がれもないピックガードや塗装の丁寧さはM社の及ぶところでは無いとのことでした。確かに贔屓目ではないですが我がCE800の音質を超える楽器とはまだ出会えていません。70年代のD18や35では全く心が動きません。敢えて言えば新しい0042あたりが音色的に近い感じがしました。これからも一層大事に弾いて行こうと思っています。老婆心ながら付け加えますと、楽器は当然1台ごとに違うものです。1200が近くの中古屋さんにあったので弾かせてもらいましたが、全然ダメでした。今後中古楽器購入を考えている方へ、多少なりとものアドヴァイスになれば幸いです。  
    (管理人) アンジーさん
今井さんにリペアしてもらったんですね。
それは弾きやすくなったことでしょう。
1フレットは、ナット溝の方なんですが、そっちも調整されたんでしょうね。
キャッツアイでも工場出荷のままのものもあったり、鳴るまで待てなかったりで、色々ですね。
きちんと弾き込みさえすれば、ちゃんと鳴ってくるとは思いますが・・・。^^
 

Re: Re2: ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月28日(日)11時12分40秒
返信・引用
  > No.1346[元記事へ]

猫目マニアさんへのお返事です。

猫目マニアさん
ありがとうございます。
到着して1週間がたちましたが、サラリーマンの辛いところで
平日は、ほんの十数分程度しか弾けず、しかも
思い切り鳴らすことができずにいます(^^ゞ

今回購入したHD-28は、細かい打痕は、結構有るんですが
ピックガードのストローク傷は、全くと言っていい程なく
また、フレットの減りも無く、指板は、きれいそのもので
9年間ほとんど弾いていない様な感じでした。
案の定、音の響きはCE1200Mより無く、Martinってこの程度の
音しか出ないの?って感じです。
ただ、各弦のボリュームや、ストロークの音の一体感、音の厚み(というか深み)は
CE1200Mとは、全く違いが有ります。
これから弾きこむ楽しみができました。
北海道は、本州とは違い、夏もそんなに湿度が高くないので
ギターには、いい環境と思います。冬は乾燥しすぎますが(^^ゞ

CE1200Mの塗装は、私には解りません。すいません。
20数年ほったらかしにしていた割には、かなりいい音に
育ったようで、購入当時は、1弦だけが、目立っていた
各弦のバランスが、気にならなくなっています。
手放さなくてよかった(^^)

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: Re2: ギター購入計画

 投稿者:猫目マニア  投稿日:2009年 6月27日(土)09時58分39秒
返信・引用
  > No.1345[元記事へ]

shimadaさんへのお返事です。

'00 HD−28 ご購入おめでとうございます。
調子は如何ですか?

私のほうは先日購入したHD−28カスタムのブリッジが若干削られていたのを発見し、
ちょいとショックです。まあ音に影響はありませんし、よくよく見ないとわかりませんが...。
◆ところでCE−1200Mの塗装はラッカーですか?
キャッツはウレタンとラッカーorカシューでは鳴りに明確に差があるように思います。
(塗装の成分ではなく、結果としての塗膜の厚さで)
◆マーチンは昨年あたりのスタンダードモデルからグローバー102Cを復活させましたね。つまみの形状は70年代のMADE IN USAとは微妙に異なっています。(MADE IN KOREA ? 取付け径もことなるようです。)恐らくゴトー製よりもコスト安なのでしょう。
 

Re2: ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月14日(日)22時14分18秒
返信・引用
  猫目マニアさん

Resありがとうございます。
CE-1200Mはヘタッピな私でもうまく弾けてると
勘違いできるほどいい音がします(^^ゞ
はじめて弾いたアコースティックギターがCE-1200Mだった
娘は、幸せ(いや、ある意味不幸)なのかもしれません。(^^ゞ
ただ、その娘のためにエキストラライトを張っているので
本当は今一つ(三つぐらい?)ですが・・・。

HD-28(Vなし)は、2000年製の良品を見つけたので、注文してしましました。
スキャロップドXブレイシングのため、TOPのふくらみは要注意な点は
理解していましたので、一応写真で確認して注文しました。
ネックも問題ないようですので、到着が楽しみです。

ペグは、グローバーのつまみの部分のあの厚みが、あこがれでしたのですが、
今回は、違うのが、唯一残念な点です。
所有のCE-1200Mは、グローバーのモデルです。

ギターを始めた時からのあこがれであったMartinですが、
何しろ初Martinですので、また、いろいろ教えてください。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: ギター購入計画

 投稿者:猫目マニア  投稿日:2009年 6月14日(日)17時28分47秒
返信・引用
  > No.1343[元記事へ]

shimadaさんへのお返事です。

1200Mですか。オールドキャッツアイのマホの最上機種ですね〜、いーですね。

HD−28は'81シャーラーと'83カスタム(クルーソン)を所有してますが、
'76〜'79あたりのグローバーペグ付も好きです。
HD−28Vではなく'76〜のHD−28ということであれば、なにはなくとも腹の出具合です。
サドルの高さの無いものは避けたほうが無難です。
あとはやはりネック起きですね。ネックリセットは高額ですし、表版修正は難しいですし、完治しずらいようです。
この2点だけは絶対はずせません。
キレイな個体は高額ですが、なにしろタマが...。

 幸運をお祈りいたします。
 

ギター購入計画

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 6月13日(土)16時10分25秒
返信・引用
  非常にお久しぶりです。
CE-1200M('78)所有のshimadaと申します。
最近、高校1年の娘が、1978年頃の私の、よしだたくろうや
かぐや姫の歌本を引っ張り出し私のCat's Eyesを
持ち出し、弾こうとしています。

そこで、もう1本購入計画をたてておりまして、
HD-28を探しております。
しかし、札幌には中古の取り扱いが大変少なく、
webでの通信販売を考えております。
修理歴、改造の有無、全体の傷や打痕の状態
ネックのそり、フレットや指板の減りの他
何か気をつけなければならないことは有りますか?
実際に、試し弾きができないので不安は有るのですが・・・。

よろしければ、皆さんのご意見や、おすすめの店が有れば、
伺いたいのですがよろしくお願いいたします。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

 

Re: TCM-Deluxe

 投稿者:Ryu  投稿日:2009年 5月26日(火)13時00分19秒
返信・引用 編集済
  Gotou様、足寄千春様 ご回答有難うございます。こちらのサイトなどを穴が開くほどに拝見させていただき、同じような印象を持っておりました。TCM150VやTCV180のデラックス版かなと解釈していました。材質はとても良質です。ネックヒールも一見1Pと見まがうくらいの仕上げです。ピックガードからブリッジへ、フィンガーボード上部トップにマーチンクラックがありますが、思ってたより重量感もあり、音もクリアで大変満足しています。おもしろいことにトップ裏側、ブリッジの後ろのブレイシングにキャッツアイの焼き印が有ります。冬の時代に制作者の思いが伝わるようで、大切に使っていこうと思っています。  

Re: TCM-Deluxe

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 5月26日(火)07時57分7秒
返信・引用
  > No.1339[元記事へ]

Ryuさんへのお返事です。

以前、どこかのサイトで見た事がありますが、記憶が間違っていたらゴメンナサイ。

たしか、プリウォーD−28のコピーモデルだった気がします。
つまり、’84年頃に製作されたTCM−150Vに似ていた様な・・・

こちらのサイトのカタログコーナーを参照下さい。

くれぐれも間違っていたらゴメンナサイね!!

http://www.cats-eyes.biz/catalogue/1984.htm

 

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