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はじめまして。

 投稿者:H.T House 田口  投稿日:2009年 9月13日(日)00時38分49秒
返信・引用
  皆様、はじめまして。

じつは、中古でTOKAIのギターを手にする事になりました。
これまで、ほとんどTOKAIのギターに関する知識がありませんでしたので、ネットで検索していたところ、ここにたどり着いたしだいです。

ところが、このギターは Cat's Eyes ではなく、Humming Bird CUSTOM HB30TBLS と謳われております。
管理人様のHPやこのBBSなどを拝見させていただいておりますと、中古で購入とは言え私もこのギターに愛着が湧いてきました。
そこで、このギターの素性を知りたいと思います。
どなたか、お解かりの方がおられましたら、教えていただけないでしょうか?

よろしくお願いいたします。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/h-taguchi/

 
    (よしだ@管理人) H.T House 田口さん

初めまして&いらっしゃいませ。^^
さて、ご質問のギターですが、000タイプだとすると2001年カタログにあるCE30TBLSの同等品かなと思います。
http://www.cats-eyes.biz/catalogue/2001/200110.jpg
型番構成がHB(ハミングバード)30(価格)T(ボディタイプ)BLS(色)となっており、比較的近年のモデルと思われます。
いかがでしょうね?
 

Re: Re.ペグ交換。

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 9月10日(木)23時23分26秒
返信・引用
  > No.1378[元記事へ]

うえ。さんへのお返事です。

うえ。さん
ご返事ありがとうございます。

私は、ごくふつうのサラリーマンなので、平日は、1時間足らずしかギターを弾く時間が
とれないのでペグ交換後もCE-1200Mはあまり弾弾く時間がとれないのですが、
やはり、確実に音は変わったようです。
何か、きらびやかになったような気がします。

うえ。さん、写真もやられるのですね。写真とギター・・・。私もNikon大好きです。
私の趣味と同じですネ。
これからもいろいろアドバイスお願いいたします。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/index.html

> shimadaさん
> ペグをGOTOH製に交換されたとの由。おめでとうございます!
> 私もGOTOHは何本か使っていまして、shimadaさんと同じような感想を持っています。
> ペグポストにガタつきがない分だけ、チューニング・ロスや伝達ロスが少ないのだと思っています。(^^)v

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/page042.html

 

Re.ペグ交換。

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 9月 6日(日)23時06分0秒
返信・引用
  shimadaさん
ペグをGOTOH製に交換されたとの由。おめでとうございます!
私もGOTOHは何本か使っていまして、shimadaさんと同じような感想を持っています。
ペグポストにガタつきがない分だけ、チューニング・ロスや伝達ロスが少ないのだと思っています。(^^)v

http://homepage3.nifty.com/seabird/

 

ペグ交換

 投稿者:shimada  投稿日:2009年 9月 6日(日)21時59分24秒
返信・引用
  吉田様
ご無沙汰しています。

私の愛用CE-1200Mのペグの動きが渋いので、
交換に踏み切りました。
GOTOHの SG301-20にしました。
グローバー102Cより一回りほど小さいです。
感触は、最高です。

気のせいかもしれませんがサスティンがあがった気もしないではないような・・・。

はずした、グローバーは、やはりグリスがほとんど無かったので
貴HPを参考にしてグリスUPしました。

それは、後日UPします。

http://www.geocities.jp/t_shimadahp/page042.html

 
    (よしだ@管理人) shimadaさん
ペグの重量によって、多少音色が変わる場合があるようですね。
また剛性がアップすると、ロスしていた振動が残るのでサスティンもアップする場合があるようです。
グローバー102でも新品の頃はそうだったのかもしれません。^^
ある程度劣化はしてきますからねぇ。
 

なんとなく解ったような…

 投稿者:RUNE  投稿日:2009年 8月23日(日)16時42分17秒
返信・引用
  CFシリーズは当時のリアルマーティンを目指し、、、


もしかして、数字の後のCFとは、マーティンのCF、クリスチャン・フレディック の略のCFだったりして。

限りなくマーティンに近づこうと造り、モデル名に CF を入れた。


とか?。


ははっ。考え過ぎですね。


前に、町田の駅前で、某宗教団体の人達が歌っていて、みてたら キャッツのギターを弾いていたので、終わってから
「ギター見せて。」

って、勝手に見せて貰ったら、CE400でした。
持ち主が後から来て、
「売り物じゃ無いんで、触らないで下さい。」

とか言われたけど、


ま、当然ですな。


(≧^∀^≦)
 

なるほど なるほど。

 投稿者:RUNE  投稿日:2009年 8月23日(日)08時13分8秒
返信・引用
  やはり キャッツアイズロゴが標準でしたか。


まあ、トーチインレイにしてもキャッツアイズロゴでも、コイツは バーティカルロゴのD‐28に変わる運命を背負って、ワシに買われた。と言うところですが‥。(笑)

CE3000とか、今、2〜30万円近い値段で取り引きされてんじゃないですかね?。

たまに音楽誌で見かけたりします。

もちろんコンディションはイイのだろうし、ブルーケースだろうし。

ハカランダだろうし。


でも、その金額が有れば、本物が買えちゃいますね。

ワシには

CE1200CF

一生モノのギターです。

プロじゃ無いし、コレクターとも違いますから、イイギターは一本有ればそれでイイのです。

とは、言っても、曲によっては、マホガニー、半音下げ、Dモダールとか使うんで、後何本か欲しいところです。


それにしても、近頃のジャパンオールド、高いっすねぇ。
 

シリアルナンバーと型番

 投稿者:RUNE  投稿日:2009年 8月22日(土)22時55分4秒
返信・引用
  キャッツアイズの解らないところは、ワシのキャッツみたいに、数字の後にCFとか、Mとかが何を表しているのかが 今イチ解りませんねえ。CEは当然 キャッツ アイズの略でしょうが。


シリアルナンバーとかで、そのギターがいつ頃造られたのかが、解るんですか?。

さかのぼって  最初から書き込みを読ませてもらいました。

が、800、1000とか2500は出て来るんですが、CE1200CFの話題が無かったですねぇ。

この辺のモデルって、音楽誌 Pの中古の広告の中にも出たとき無いんですよ。


たまにキャッツの年代モノの1000とか2500 とかが出てて、凄い値段が付いたりしてますが、CE1200って、そんなに出回って無いのかな?と。


知り合いに聞いたら、1200はトーチインレイで、キャッツアイズロゴのは珍しい 。

と 言う事でした。

たぶん 85年かその前後で、約8万円で購入。
オール単板ってところと、音が結構良かったし、他の中古モノと比べて、コイツは今買わないと、おそらく この先、出逢う事が無いんじゃないかと衝動買いなんですが、ケースもブルーじゃなくて、普通の黒だったのも気になります。

コイツの現在の価値が知りたいです。

他のキャッツと比べて  どうなの?って感じです。
 
    (よしだ@管理人) ルネさん
誤解があるようですが、CFシリーズ(CE−1200CF)は、キャッツアイ・ロゴですよ。
http://www.cats-eyes.biz/catalogue/1981/198106.jpg

CFモデルは、当時のリアル・マーチンの再現を狙ったモデルです。
80〜82年ごろまでしか作られておらず、本数自体少ないんだと思われます。
さらに少ないのは1300CFと3000CFですかね。
殆ど見かけないモデルです。
 

Re: RE ネックブロック

 投稿者:momonji  投稿日:2009年 8月22日(土)13時43分23秒
返信・引用
  > No.1371[元記事へ]

管理人様、皆様、大変ごぶさた致しております。

驚きの貴重な情報の数々に感謝いたしております。
CE-800Sの保証書の製作者のところに「安間」のハンコがあったのは、そういうことだったのですね。

まあCE-800SはCE-800Sであることに変わりはないので、末永く弾きこんでいきたいと思います。

これだけの年月を経ても、ビクともしない堅牢な造りの良さに改めて感心しています。むしろ持ち主のアーチトップ化のほうが大問題になっておりまして(笑。
 

CE1200CF

 投稿者:RUNE  投稿日:2009年 8月21日(金)13時55分39秒
返信・引用
  はじめまして。ルネと言います。

ワシのキャッツのCE1200CFは、実は 約8年位、質屋の倉庫でずーっと眠っておりました。

ワシはニールヤングが好きで、彼の使用しているM社のD‐28に憧れ、自分でキャッツアイズのロゴを、M社の縦ロゴにしちゃいました。

アバロンを使い、何度か失敗したのですが、妥協して コレでイイかな?と。


んで、ある時、仕事が無くなり途方に暮れて、売れるモノは取り敢えず売って何とか生活していたのですが、売るモノが無くなり、ついにM社ロゴに変身した コイツを質屋に持って行ったのです。

カタログには載って無いのですが 91年にM社から D‐28LSHと言う 縦ロゴの28が生産されてたんで、ソレです。って質屋に言ったら、本物のM社のギターとして質屋に入ってしまったのです。

余りにも査定高く取られてしまい、まとまったお金が入らず出せずに、そのままお蔵入りしてました。

ソレから約8年から9年、利息だけは払って、質流れしない様にしてました。
利息だけでイイギター買えちゃうんで、計算しないで下さい。(笑)


最近チョットまとまったお金が入ったんで、

今しか無い!。

と奮起して質出しし、久し振りにご対面しました。

コンディションが心配だったんですが、家に帰り 弦を張り替えて、チューニングも落ち着いた今、約8年も倉庫に入ってたとは思えない バランスのイイ響き!。

驚きです。 うわあ〜っ!やっぱコイツだよ!
って感じです。

シリアルナンバーは

1270180


なので80年製だと思うのですが、CE1200CFはヘッドにトーチインレイだと思ってたんですが、キャッツアイズロゴのギターも存在してたんですね。


2度と手放しません。
 
    (よしだ@管理人) ルネさん
初めまして&いらっしゃいませ。^^
そうですか、色々経過があって手元に戻ってきたんですね。
それは良かった!

ところでCFシリーズのロゴは、3000番を除いてキャッツアイロゴです。
CE−1200(通常モデル)はお書きのようにフラワーポットです。
80年ごろはモデルも沢山あり、数字の重複もあって分かりにくいですね。^^
 

RE ネックブロック

 投稿者:メガやまき  投稿日:2009年 8月19日(水)18時15分9秒
返信・引用
  毎度様です。
遅レス、申し訳ございません。

CE800Sって東海楽器製作じゃないんですか?
SASUMA製なんですか?
ちょっとショックです。
流石、東海楽器と思っていたのに
事実ならちょっとがっかりです。
 
    (よしだ@管理人) メガやまきさん
ご無沙汰しています。^^
CE−800S、どうもそのようですよ。
音はともかく内部仕様などに疑問があったですから、私としては長年の疑問が解けた気がしております。
OEMであれ、楽器の良さには変わりがありませんしね。
 

Re: リフィニッシュ・・・

 投稿者:トーラス  投稿日:2009年 8月18日(火)11時07分36秒
返信・引用
  > No.1369[元記事へ]

よしだ@管理人さんへのお返事です。

こんにちは。

なるほど、リフィニッシュをする際、下地処理の段階で
トップ材の研磨と塗装段階で薄塗りとなれば、強度面で
の心配も出てくるわけですね。

貴重なご助言、ありがとうございます。

強度面や費用の心配をしつつも鳴りへの欲望がふつふつ
とわいてくる・・・悩ましいところです。
 

リフィニッシュ・・・

 投稿者:よしだ@管理人  投稿日:2009年 8月18日(火)00時25分11秒
返信・引用
  ラッカーへのリフィニッシュについては、「珠玉の〜」コーナーでも人柱が大分立っております。^^
「丈夫」という部分に力点が置いてあったようで、ハケ塗りが過剰のものもあり、軟らかいラッカーでリフィニッシュすると鳴りは劇的に良くなるとのお話を聞いています。
反面多少強度が落ちる(塗装と若干板が薄くなる影響)場合もあり、トップの膨らみが増す場合もあるようです。
現代ではオールリフィニッシュには15〜20万円程度お金がかかりますので、ある程度覚悟してやらないといけませんかね。
 

Re: 以前から気になる事・・・

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 8月17日(月)20時39分18秒
返信・引用
  > No.1366[元記事へ]

南金田2丁目さんへのお返事です。

塗装について詳しいご説明をありがとうございます。
たしかにラッカーフィニッシュという表現は、誤解を招くかもしれません。
これは言葉どおり最後の仕上げがラッカー塗装ということですね。

>ちなみに…私が入社した79年位ではオールラッカーの塗装はCE2000S位だったように
思います。

2000Sは、カタログでは"フレンチラッカー・ポリッシュ仕上げ"とありました。
これは、ニトロセルロースラッカーを刷毛塗りしては中研ぎをしてという作業を繰り返し行うことでしょうか。
たしか古い雑誌にこの作業を11回繰り返し、最後に水研ぎをしてバフ仕上げするとありました。
フレンチ・ポリッシュというとセラック(シェラック)ニスのタンポ塗りということになりますが
これは、かなりの高級品でしかありえない塗装方法ですね。

"Cat's Eyes"をカタカナで書くときは、"キャッツアイ"とします。勿論、口語的にはそう言ってきましたし・・
また、時々迷うのが Martin をマーティンと書くかマーチンとするかがあります。
日本での口語的には後者のようですが、カタログなどでは昔からマーティンとなっていますね。
それでもやっぱり"マーチン"のほうがしっくりくる気がしますね。

塗装のリフィニッシュ・・・そうですか、劇的に変わりますか・・大変興味があります。
また色々とお教え下さい。今後もよろしくお願い致します。
 

塗装について

 投稿者:トーラス  投稿日:2009年 8月17日(月)10時37分42秒
返信・引用
  はじめまして、トーラスと申します。
所有するギターに関係する、このサイトの存在を知ったばかりで
すが、過去のデータも含めて相当な情報量に驚いたと同時に多く
のことが解明できてうれしく思っております。

さて、南金田2丁目さんが書いておられます、「塗装」についての
記述を読ませていただき、所有する76年製と77年製の2本の
CE−2500の性格が全く異なる理由がわかったような気がします。

この2本の「塗装」は、

76年製はまるで「ガラス」が貼ってあるのではないかと思える
ぐらいの厚さです。その鳴りは、上品だが引っ込み思案といった
感じで、購入当時はキャッツアイは弾き込んで鳴るようになると
聞いていたので、そんなものかと思っていましたが、けっきょく
鳴らずじまいでした。

後年になって手に入れた77年製は一般的な感じの塗りで、とく
に、トップ面の木目の凹凸がわかるような薄さをを感じさます。
そして、その鳴りもこれぞCE−2500と納得できるものです。

どうしても調整やナットやサドルの交換だけでは埋めることが
できなかった2本のギャップの原因が、「塗装」にある可能性が
強くなったように思えます。

いずれ機会をみて、76年製のリフィニッシュを検討してみた
いと考えています。
 

以前から気になる事・・・

 投稿者:南金田2丁目(金田2丁目改め)  投稿日:2009年 8月16日(日)22時36分53秒
返信・引用
  キャッツ・アイギターを愛してくださる皆様の夢を壊すような事を投稿してばかり
いる様で、気が引けるのですが・・・・・

以前から、投稿を拝見させていただいていて気になるのですが・・・

「Cat’s Eyes」は、社内的には「キャッツ・アイ」でした!

確かに、EyesとSが付くのですが・・・・・

カタログでも社内文書も全て「キャッツ・アイ」でした。
 

Re: 指板のサイド処理について

 投稿者:南金田2丁目(金田2丁目改め)  投稿日:2009年 8月16日(日)22時25分46秒
返信・引用
  > No.1364[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。


盆休みで、しばらく家を離れておりましたので遅くなりましたが・・・・・

> 手もとにある1200Mは、シリアルから'77年製ですが、セルが貼り付けてあるようです。
> 1200Mとしては、初期のものでしょうが個体差もあったのかもしれませんね。
> しかし、あらためて各部のつくりと音の良さに感心しています。
>
と、ありますが・・・画像のCE1200MもCE500CFもセル張りはしていないと思います。
おそらく、指板表面の黒染めが長年の使用や紫外線で薄くなり、表面の色とサイドの色
が違ってきたのでその様に見えるだけだと思います。
キャッツ・アイギターは黒檀の指板でも見た目を良くする為に?染めていました。
しかし、指板サイドは上から塗装しているので退色の仕方に違いが出てきているのでは
ないでしょうか?

> ところで、塗装をラッカーの刷毛塗りで仕上げ直したとありますが
> 音は、どんなふうに変化しましたか?
> 塗装を剥がすことは大変な作業でしょうが、非常に興味があります。

 これに関しては・・・劇的に変わります!
キャッツ・アイギターは元々非常に塗装が分厚いです。
(日本のメーカーは全般に分厚い塗装が多いですが・・・)
しかも、塗装が非常に「硬い」です。ですから、元々ギターが持っている音を
塗装の中に閉じ込めてしまっているところが、多々あると私は思っております。
塗装とは、元々は木材で出来た本体の保護のためにするものなのです。
ですから、ある程度の硬さは無くてはならないのですが、度を過ぎると木材本体の
振動を妨げてしまいます。
キャッツ・アイギターに使われていた塗料は、80年代位からはカタログに謳われて
いる、ポリウレタンではなくより硬いポリエステル(ピアノの塗装に使われていました。)
になっていたように記憶しております。(予告無く変更する事が御座います。…と言う
やつです?)
ちなみに…私が入社した79年位ではオールラッカーの塗装はCE2000S位だったように
思います。
もう一つ・・・80年代に入ってからカタログに見られる「ラッカーフィニッシュ」
は、下塗り、中塗り、上塗りとある塗装の工程の上塗りだけをラッカーで行った物です。
ラッカーで仕上げた方が、見た目に落ち着いた見た目に出来るので・・・。
ですから、オールラッカー塗装とは違います! ポリ塗装です!
オールラッカー塗装は非常に手間と暇がかかるのです!
当時の東海楽器では、その様な時間を塗装に掛けていられなかったと言う現実が
ありました。
その為、せっかくの良い材料で製作された良い本体が、分厚く硬い塗装によって
閉じ込められている?と私は思えてならないのです。
それを開放してやれば、劇的に鳴るようになります。(なりました?)
ただ、それを「良い」と考えるかどうかは、人それぞれでしょう?
「オリジナルを変えるべきではない」と思われる方も当然おられるでしょう。
それを否定するつもりは御座いません。
単なる私の考えです。

あっ、それで思い出しましたが・・・。
以前、リフィニッシュした私のCE1200Mと塩崎氏のオールド18コピーとマーチンの
D18GEとで弾き比べした事がありました。(どれもオールド18仕様です!)
どれも材料的には同じ仕様なのですが、それぞれに違った音が出ておりました。
どれが良いとは当然言えませんが、それぞれに良い音が出ておりました。
私的には当然、キャッツ・アイが一番でしたが・・・・

そこで、今回のお答えですが・・・非常に軽く弾くだけでも大きな音が出る
様になります。勿論、強く弾いても音がつぶれる様な事にはなりません。

80年代位までの日本製生ギターを、リフィニッシュするのは非常に面白いと
私は思います。当時の材料は非常に良い材料ですからね!

以前、画像掲示板に出したCE1000は、まだ全く作業はしておりません。
その前にCE1000Sを作業に掛かるつもりです。
CE1000Sは「クラレンス・ホワイト」モデルにするつもりです?
「トニー・ライス」モデルでは、ありません?
あくまで、「クラレンス・ホワイト」モデルです!
 

Re: 指板のサイド処理について

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 8月11日(火)10時55分42秒
返信・引用
  > No.1363[元記事へ]

南金田2丁目さん、詳しいご説明をありがとうございます。

指板サイドにバインディングの無いタイプには、やはりセルを貼り付けていたんですね。
しかもそれは、フレットタングと溝の深さの部分の仕上げの手間を省くためということで
塗装時の仕上がりとコスト面との葛藤から考え出された方法だったんでしょうね。

各種タイプの指板サイドとフレットについても詳しく説明していただき大変勉強になりました。
手もとにある1200Mは、シリアルから'77年製ですが、セルが貼り付けてあるようです。
1200Mとしては、初期のものでしょうが個体差もあったのかもしれませんね。
しかし、あらためて各部のつくりと音の良さに感心しています。

ところで、塗装をラッカーの刷毛塗りで仕上げ直したとありますが
音は、どんなふうに変化しましたか?
塗装を剥がすことは大変な作業でしょうが、非常に興味があります。
 

指板のサイド処理について

 投稿者:南金田2丁目(金田2丁目改め)  投稿日:2009年 8月 9日(日)22時48分12秒
返信・引用
  Gotou様へ・・・

フィンガーボードのサイド処理ですが・・・

キャッツ・アイのフィンガーボードは、私の記憶の限りでは、全てマーチンと
同じのサイドセルの上にフレットの端が乗るタイプです。
このタイプの場合は、先ずフィンガーボードにフレット用の溝切りをしたうえで
フィンガーボード横にセルを張ります。そしてそこに、サイド部分の足(フィンガー
ボードに打ち込まれる所)をカットしたフレットを打ち込みます。
その後に、フレット横をヤスリで仕上げるのです。

それに対して、ギブソンのレスポールなどに見られる…フレットの横までサイドセル
がせり上がっているタイプは、溝切りされたフィンガーボードにフレットを打ち込み
サイド部分をヤスリで仕上げた(フレットサイドとフィンガーボード横面を面一に!)後に、
サイドセルを張り、その後にフレットサイドを
ヤスリで仕上げるやり方をします。こちらの方が、見た目が綺麗なのですが、後々の
修理の時に面倒なのです!
(因みに、このやり方もTOKAIのレスポールが完全コピーを謳って、早い時期から
やっていました。)

話を戻して…、何故にこのやり方をしているモデルがあるかと言うと、D28などの
フィンガーボードにセルを張らないタイプの場合、フィンガーボード横の仕上げに
結構な手間がかかるのです。
フィンガーボードへのフレット用溝切りは、後々の修理も考えてフレットの足よりも
深くしてあります。(フレットの打ち替えの時には、必ずフィンガーボードを削ります)
その為、塗装する時にその溝の部分だけ塗装が乗らず穴が開くようになるのです。
それを防ぐ為に、その部分にロウの様なパテで穴埋めをしてから塗装するのですが
これが結構な時間と労力を使うのです。
その点、フィンガーボード横をセル張りにすれば、その手間を省けるのです。

ですから、時間と労力を掛けられない廉価モデルには現在でも良く使われる
方法です。なので逆にCE1200Mなどの高級品には使われていないと思います。
私の78年製のCE1200Mはセル張りなどは無くしっかりと仕上げてありました。
(ただし、数年前に自分自身でオールラッカーで塗り直した…しかも刷毛塗りで!
時に原型ではなくなりましたが・・・)

もしCE1200Mなどで、セル張りがあるとしたら81、82年以降の東海楽器が
経営上怪しくなってきた時以降の物では?

特に83年以降の物は、良かった頃を知る者にとっては悲しい気持ちになる物が
多いのです・・・・・。
 

CE-350S

 投稿者:猫舌  投稿日:2009年 8月 9日(日)21時12分33秒
返信・引用
  はじめまして、猫舌と申します。先日友人からCat's EyesのCE-350S譲り受けたのですが、シリアルナンバーを見ても製造年が分かりません。3500422と書いてあります。どなたか分かる方がいらっしゃいましたら教えてもらえませんか?お願いします。  

CF1200について

 投稿者:texasflood  投稿日:2009年 8月 9日(日)19時18分48秒
返信・引用
  CF1200 81年製を入手致しましたが、ネックが順反りのようで、他のギターに比べて、弾きにくく調整しようかと思っています。 良い方法やお勧めのリペアショップ(東京、横浜)を教えていただけますか?よろしくお願い致します。  

以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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