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CE-500の調整

 投稿者:ゆうみパパ  投稿日:2009年 4月26日(日)19時52分41秒
返信・引用 編集済
  はじめまして。
CE-500(シリアル007878)ユーザーの45歳のおやじです。
1978年ごろに購入して調整やリペアをまったくやってません。
東京都内で弦高とかの調整をお願いできる販売店とか
どなたか紹介いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。
 

そうだ!浜松へ行こう!

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 4月10日(金)07時43分44秒
返信・引用
  現在、行く方向で検討しています。
個人的に、ライブはあまり興味がありませんが、f(^^;
ギター展示には興味津々です。(^o^)

カメラ小僧になりますか〜
 

そう思います。

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 4月10日(金)03時05分19秒
返信・引用
  > う〜ん。気になります。
・・・でしょ?(笑)
東海さん主催のイベントは、近年では珍しいのではないでしょうか?会場はライブハウスみたいな感じもしますし、どういったノリで開催されるのか判りませんが、いずれにしても"動き"があるだけで良いし、おっしゃるように新機種発表があったら尚嬉しいですね!
 

Re: こっちは気になります!

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 4月 9日(木)07時53分7秒
返信・引用
  > No.1316[元記事へ]

うえ。さんへのお返事です。

う〜ん。気になります。
行ってみようかなぁ!
うちからなら車で1時間。高速道路も1000円になったことだし・・・
って、岡崎から浜松までならあまり恩恵を受けないけど、渋滞の方が気になる!!

何か目新しいギターでもあれば、嬉しいですね!?
 

こっちは気になります!

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 4月 9日(木)00時07分58秒
返信・引用
  先の話題でサイトをのぞいたところ、今月26日(日)にイベントがあるようですね。
http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/tokaifes.jpg
ギター・ベースの展示というのが気になります。
ただ、静岡ですから、我が家から車で3時間、電車なら2時間、、、
どなたか行かれるようでしたら、レポートを・・・m(__)m
 

Re: そうですね〜

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 4月 8日(水)07時46分11秒
返信・引用
  > No.1313[元記事へ]

うえ。さんへのお返事です。

うえさん。こんにちは。

確かに近年物のハミングバードは気にならない存在ですね。
でも何故か、うちの近所の楽器屋さんには置いてありました。
ただ、あまり回転していないようです。

↓のサイトはまだまだ健在ですね〜!
私の場合、こちらのキャッツのほうが、まだ見かけません。
一度、試奏してみたいとは思いますが・・・
 

足寄千春さん、うえさん、有難う御座います。

 投稿者:カノン♪  投稿日:2009年 4月 8日(水)07時38分17秒
返信・引用
  ゆっくりと実際にみて決めようと思います。
中国製でもOEMのCat's Eyes ならば音にこだわりを持っているでしょうね。
試奏してみたいです。
 

そうですね〜

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 4月 8日(水)01時03分19秒
返信・引用
  足寄千春さん
ご無沙汰です。
リンク先を開いてみました。無くなっていますね。
ただ、どうなんでしょう。東海ハミングバードは市場で見かけませんし、
私はあってもなくてもあまり気にはならないです。m(^^;m

こちらのサイトでは相変わらずみたいですよ(↓)
http://www.tokaijapan.com/index.html
 

びっくりニュースの時間です!

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 4月 6日(月)07時47分19秒
返信・引用
  東海楽器のサイトから、アコースティックギターのハミングバードの紹介がなくなっていました。

キャッツアイがなくなって以来、中国生産で続けられてきたアコースティックギターブランドが消滅してしまったのでしょうか?

なんか、残念な気がします。

http://www1.odn.ne.jp/tokaigakki/

 

Re: Cat's Eyes について教えてください。

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 4月 5日(日)10時14分3秒
返信・引用 編集済
  > No.1309[元記事へ]

カノン♪さんへのお返事です。

> 東海楽器さんでやって頂けるのか?

昨年の事ですが、東海楽器にてリペアをしていただいた事がありますので
大丈夫だと思いますよ。
 

Re.Cat’sについて〜

 投稿者:うえ。  投稿日:2009年 4月 5日(日)00時21分21秒
返信・引用 編集済
  カノン♪さん
25年振りですか、良いことですね(^^)v
年式毎の動きは、よしださん『Cat's Eyes History』で整理されてますので、
ご欄になられれば、目安になると思います(↓)これ結構、便利ですよ!
http://www.cats-eyes.biz/history.htm
それとリペアを、今の東海が受け付けるかは知りませんが、
実際、販売店によってピンキリで、リペアのサポートはまったくしない店から
リペア専門店を紹介〜代行してくれる店までありますので、
その辺は問合せ時に確認されればハッキリすると思います。
もっとも最初っからリペアが必要な個体でしたら、手を出さない方が無難でしょうけどね〜

新品と中古でどちらが良いか?はそれこそ個々の好みなので書きづらいのですが、
> 実物を見れないのがいまひとつ・・・というところです。
まさにそれで個体差がありますので、ギターは1本釣り、
条件の許す限り、実際に手にとって試奏することをお勧め致します。
遠方でも、音が気にならない。を理由に返品可能な販売店もあるのではないでしょうか?
・・・ちょっと判りませんが、併せて問合せ時に確認して頂ければと思いますm(__)m
 

Cat's Eyes について教えてください。

 投稿者:カノン♪  投稿日:2009年 4月 1日(水)01時04分10秒
返信・引用
  最近のCat's Eyesについて教えてください。
私はモウ結構なオヤジなのですが25年ぶりにギターを再開したいと思っております。
10代の時、私はブルーベルと言うのを使っており、弟が Cat's Eyes のCE-600を使用しておりました。成人してから仕事に忙殺されてギターから遠ざかっていたのですが、大きな病気をしたのを機に何か始めようと思ってCat's Eyes を買おうかと考えているのですが
新品を余り見掛けません、ネットで調べてみると定期的には製作されてなくて作る年もあれば、全く作らない時もあると知りました。
出来れば新品が良いですけれども、状態が良ければUSEDでもいいか?と思いますが
リペアの時にどうすれば良いのか? 東海楽器さんでやって頂けるのか?
それとも、ドコか他のリペアショップを探さないといけないのか?
地方に住んでいるので中々、信頼できるリペア店が見つけられないと言うのもあって
迷っています。
楽器店で中々見つけられないのでデジマートなどのネットショップをと考えておりますが
実物を見れないのがいまひとつ・・・というところです。
どなたか、アドバイスを下さい。
ご面倒をお掛けしますが、何卒宜しくお願い致します。
 

Re: peghead design

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 3月28日(土)16時03分40秒
返信・引用
  > No.1307[元記事へ]

juta sugaiさんへのお返事です。

いや〜貴重な情報をありがとうございます。須貝さんの書き込みに感激しています。

>76年〜77年のペグヘッド・シェープ、フラワーポット(とくにミニサイズのもの)・・・

ここも大変気に入っている部分です。77年の1200Mが手もとにあるんですが
キャッツ・アイズで最も気に入っているギターです。(写真を撮ったので画像掲示板に・・)

>ネックシェープは試作品を職人さんたちが作ったものを、僕と福島吉人が弾いて・・・

素晴らしいです!太すぎず、細すぎず、厚すぎず、薄すぎずといった感じで
マーチンより優れていると思っていますし、ここが気に入っている人は多いと思いますね。

>トリプルオゥボディに関しては、それまでの日本の”フォークモデル=安物”というコンセプトを打破したく、あえて高級品としました。

2000Sですね!カタログでジョン・レンボーンが抱えている姿が印象的でした。
手もとには、1200Tと2500Tがありますが、夫々大変良いギターです。

>こういうのは、みんな76~77年に僕と、福島くん、それに設計の土田、という3人が、周りの人たちとぶつかりながら創り上げていったんです。友人のディック・ボーク(マーティン社)が笑いながら「おまえはちょっと早すぎたな!」・・・

やはりマーチン社にも影響をあたえているんでしょうね。
マーチンのヴィンテージ・シリーズやゴールデン・エラ・モデルよりも
10年以上前にヴィンテージスタイルのモデルを作っていた事実がありますからね。
何より、キャッツ・アイズは、時を経て益々魅力的なギターになっているということです。
 

peghead design

 投稿者:juta sugai  投稿日:2009年 3月27日(金)17時41分18秒
返信・引用
  > No.1306[元記事へ]

Gotouさんへのお返事です。
須貝です。僕の本業はグラフィック・デザインなので、76年〜77年のペグヘッド・シェープ、フラワーポット(とくにミニサイズのもの)といったものの版下などは自分で作りました。あと、宣伝用の印刷物、カタログやカレンダーなどは、デザインやアートディレクションをやってます。ネックシェープは試作品を職人さんたちが作ったものを、僕と福島吉人が弾いて決めたの。それまでの中途半端なコピーでなく、出来るだけ古いマーティンのレプリカを
心がけたつもりです。とくにトリプルオゥボディに関しては、それまでの日本の”フォークモデル=安物”というコンセプトを打破したく、あえて高級品としました。ボディ金型も一から作り直し、当時の日本のどのメーカーよりも完璧なレプリカだったはずです。ペグも戦前のグローヴァーやクルーソンのレプリカですが、中身のギアなどは本物よりもずっと優れたものを”GOTOH”でつくらせたんですよ。あと、ケースも岐阜の工場に何度も行って、両面にふくらみのあるオールドケースを復刻したんです。トリプル・オゥも今やクラプトン以降弾く人が増えて、ヴィンテージ・レプリカペグもウェヴァリーが有名になり、本家のマーティンも”クラレンス・ホワイト・モデル”を出したりしてますが、こういうのは、みんな76~77年に僕と、福島くん、それに設計の土田、という3人が、周りの人たちとぶつかりながら創り上げていったんです。友人のディック・ボーク(マーティン社)が笑いながら「おまえはちょっと早すぎたな!」って言ってます。ま、でも今から思えば、かなりの妥協もしなくちゃならなかったなぁ...。
 

Re: 頭が下がります

 投稿者:Gotou  投稿日:2009年 3月21日(土)21時00分47秒
返信・引用
  > No.1305[元記事へ]

須貝 様

はじめまして。
当時のキャッツ・アイズを愛する者にとって須貝さんや製作の山内さんは歴史上の偉人のような存在です。
よしださんほどではありませんが、自分も'74年のハミングバードと
'77年〜'82年までのキャッツ・アイズを何本か所有しています。
そして、どのギターも時を経て益々魅力的だと感じています。
お聞きしたいことは色々とあるんですが、まずはデザイン面についてですね。

'75年、'76年は、トーカイハミングバードからの流れだったものが
'77年からは、細部がよりマーチンに迫るものになったと感じています。
特にヘッドの形状は、'30年代〜'40年代のそれのようでバランスが大変良いですね。
個人的には、'80年前後のマーチンよりも優れたデザインだったと思っています。
この形状と寸法を決定するのにどういうモデルを参考にされたんでしょうか?

キャッツ・アイズを気に入っている大きな理由にネックのシェイプがありますが
ハミングバードのU形シェイプも、後のV形シェイプも絶妙な形状だと感じています。
この形状や寸法をどのように決めたんでしょうか?
 

頭が下がります

 投稿者:須貝重太  投稿日:2009年 3月12日(木)14時20分17秒
返信・引用
  はじめまして。私は1976年〜'82年ころまで東海楽器で、主にキャッツアイ、バンジョーなどの商品企画〜宣伝販促の仕事をしていた須貝と申します。よしださんのサイトは、大分まえに友人から聞いて、何度か拝見させていただきました。いや、もの凄いですねぇ〜!!!! 私なんかよりずっと奥深くキャッツアイのことを知っていらっしゃる!本当に頭が下がりますです。これからも、さらに深く掘り下げ、楽しんでいってくださいね。ひとつだけ歴史のところを修正させていただきますね。『キャッツアイ』というブランドは、75年に当時の同社の東京支店営業部長だった星野徹二さんが考えだしたもので、マーティンのフィンガーボードインレイからとって名付けられたのも同氏です。星野さんは東海に入られる前は福原楽器というCFマーティンの代理店におられて、東海がマーティンの代理店になったのも、同氏の紹介だと思います。そして、現在も星野さんは、今のマーティン代理店、黒澤楽器で、同社のアコギ、スタッフォードの企画をやられた後、ヴァイオリンの販売企画などを担当されているようですが、昔からつねに新しいアイデアをもったホットなお方です。では、では、がんばってくださいませ。須貝重太  
    (よしだ@管理人) 須貝さん

おぉ!!
初めまして、良くいらっしゃいました。m(__)m
お名前はかねがね例の文庫本や歴史の中で拝見しております。
また歴史的な背景の修正ありがとうございます。早速直しておきたいと思います。(と言いつつ4月になると思いますが・・・。)
星野さんのお話はこちらの常連の方からもいただいております。
個人的なお話もあって載せてはいないのですが、マーチンの代理店変更の推移が良く分かりますね。^^
また是非貴重なお話をご教授いただければと思います。
 

Re: CE−300ゲット!w

 投稿者:きり  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時53分39秒
返信・引用
  > No.1303[元記事へ]

よしださんご無沙汰していますm(__)m

現在臭いはファブリーズ&コンプレッサーによるエアブロー&外装清掃(レモンオイル)にて何とか気にならないレベルまで行きました。
ナットの調整も考えたですが、如何せん指板がエグレてますので放置状態です(汗

トップはブリッジ〜エンドピン間で10mmくらいの膨れが有りそうです。ネックが真直ぐなだけに残念です。

気が向いたら写真投稿します(酷さピカ一と自負してます 笑)
 

CE−300ゲット!w

 投稿者:きり  投稿日:2009年 3月 4日(水)23時29分43秒
返信・引用
  いきなりのカキコ失礼します。

現在CE−800M所有してますが、クローゼットのオブジェと化しておりました。
ギターが可哀想と思い、手放そうと管理人さんにもメールしましたが・・
(よしださん、その節はありがとうございましたm(__)m)

練習用のギター購入と相成りました。で・・結果がCE−300ゲットです^^;
これで猫目ユーザーだぁ!w
シリアルが3000883ですが、ヤフーオークションにて5,000円にて入手。第一印象は「臭い、汚い」でした

自分なりに磨き、弦を変え、弦高高すぎたのでサドルを限界まで削り・・・
なんせネックは真っ直ぐなのにトップが無茶苦茶盛り上がってますので、サドルが無くても弦高丁度な感じです。尚、匂いは我慢出来ずに「ファブリーズ」しました^^;

ただ・・音はスッゲ〜いいですねぇ!鳴りは良いし・・弾きにくい事が唯一の難点です。
お陰で800Mが弾きやすいって逆説も成り立ちますが(笑

気を長く持ち、練習に励みたいと思います。
 
    (よしだ@管理人) きりさん
ご無沙汰しています。
そうですか、良いものをゲットなさいましたね。^^
トップの修正はなかなかしてくれるところがないですので、サドル削るしかないかもしれませんね。
臭いはなかなか難題です。
ファブリーズで根治すれば良いですが、どうなんでしょうね?
掃除機を突っ込んで強制排気とか、外装を徹底的に磨くとかするとある程度良くなるかな?
ローフレットが弾きにくいなら、ナットの弦溝調整が効くかもしれません。1F弦高を下げるととても弾きやすくなりますよ。
 

(無題)

 投稿者:松太  投稿日:2009年 2月27日(金)21時38分34秒
返信・引用
  足寄千春さんお返事ありがとうございます。なるほど。試作の時期があったとは。  
    (よしだ@管理人) 松太さん
初めまして。
95年ごろのカタログに、近似でCE40TWというのがありますので、その少し前でしょうかねぇ。
 

Re: CE30TW-N12

 投稿者:足寄千春。  投稿日:2009年 2月27日(金)08時12分3秒
返信・引用
  > No.1300[元記事へ]

松太さんへのお返事です。

松太さん、はじめまして。

さて、このモデルですが、キャッツアイの歴史の中で、型式の先頭が『CE』ではじまるモデルは’75〜’82年と’90以降になります。
その後の数字が価格になりますが、2桁のものは’90年以降になります。
しかし、過去のカタログを隅から隅まで見ても、この型式を見つけることは出来ません。

そこで、推測されるのは私が知る限り、’90〜’92年にカタログを発行されていない時期の再建時期に過去のモデルをベースに試作販売していた時期がありました。
私自身もこの時期にCE-1200DモデルのCE-120D、CE-1200TWモデルのCE-120TW、CE-600TWモデルのCE-60TW等を購入しています。

ここで想像されるのが、CE-350TWモデルのCE-35TWでしょうが、ここは東海楽器の良心と遊び心?で3万円でこのモデルが誕生したのではないかと言う、勝手な想像です。

あくまでも私の勝手な想像ですが、このモデルは’90年以降に製作されたモデルではないかと思います。
範囲が広すぎて申し訳ありません。
 

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