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「熱中症」についての小冊子を再読してみました・・・気温・湿度・風速・輻射熱等が関係する、WBGT21℃(湿球黒球温度)以上で注意が必要・・・目安は気温25℃以上で蒸し暑ければ要注意かな?
熱失神・皮膚血管の拡張から血圧が低下し、脳血流が減少して起こる・・・顔面蒼白・めまい・失神
熱疲労・大量の発汗時に水分補給が不足して起こる脱水症状・・・脱力感・倦怠感・頭痛・吐き気
熱痙攣・大量の発汗時の水分のみを補給して血液中の塩分濃度が低下・・・手足や腹部の筋肉が痙攣
熱射病・体温の上昇から脳の温度が上昇して体温調節中枢に障害が及ぶ・・・意識障害から死亡する事も
熱中症は急激に気温が上昇したり蒸し暑い日に起こりやすい、すなわち梅雨の合間や梅雨明け直後に「頑張ろう」なんて言っていきなり「ハードな運動」をした時等に多いかな?
「一週間たっぷりと休んだから体調万全!今日は目一杯走り込みから頑張ろう!」なんて指導者は居ないでしょうね?・・・運動の始まりは真夏でもウォームアップから、筋肉を解し少しずつ汗する事からですよ!
HP掲示板にて「青少年のスポーツの愉しみ」を問い掛けています・「生涯継続スポーツの愉しみ」を育てたいですね!・・・ご意見募集中!
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Athene/3088/
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