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我が部のルーツ

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2017年 3月27日(月)14時51分55秒
  昭和3年中根正世は大阪市立西区商業で速記講演会を行い、その後速記部が発足していた。西区商業高校速記部には昭和8年、五年生の榊原淑隆がいた。昭和9年、池嶋教諭が顧問で第2回近畿男子高校速記競技会に参加した。昭和10年、西区商高には楠本、高尾、豊島、林が第3回近畿男子高校速記競技会に参加した。昭和11年、西区商高に豊島、藤井、高尾、佐々木、井出、井上の選手がおり、第1回大阪市立商業高校速記競技大会に参加した。昭和11年の西区商業高校には五年生の豊島、藤井、四年生の高尾を含め16名の部員がいた。この当時は西区立高校だったようだ。

昭和11年3月の記録によれば、関西大学の岩木秀雄は昭和10年3月卒業し、第8連隊機関銃隊に入隊とある。中根式の速記部が昭和初期に関西大学に存在したようだ。その後、速記部ができたのは昭和27、8年のことで、その間には何らの脈絡も存在しなかった。再び出現する際には田鎖系、独自の島田式(関大式と呼べるのかもしれないが、完成することはなかった)であり、橋詰幸一が山根式を取り入れて今日に至る。浜辺の足跡は押し寄せる波に消され、いつしか忘れ去られていた。
 
 

2017選抜競技大会

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2017年 3月27日(月)14時29分4秒
  3月26日、京都・テルサで、49回選抜速記競技大会が開かれた。全国から8校62名が参加、個人優勝は岐阜商の鈴木美紅さん、新井は同、日比野潤さん、三位は佐賀商、川久保美希さんだった。団体は、優勝が岐阜商、二位が佐賀商、三位が長岡商、四位が大垣商、五位が浜松商、六位が愛知商、七位が西陵高、八位が島田商だった。来年は50回の記念大会になる。  

発表募集、51th Intersteno Berlin 2017年7月25日~

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年12月13日(火)15時50分1秒
   国際標準化機構ISOは、品質を固有の特徴が満たされるべき要求と定義している。要求は必要性、または期待値、あるいはその両方を意味する。このことは、国際的に、供給される製品の品質、何らかの理論的として確立されているものと考えられなくて、表明された期待値を満足するものとして、あるいは表明されてはいないがその製品の最終ユーザーのニーズを満たすものをいう。
 インテルステノは、唯一の情報、通信処理のための国際的な参照規格であり、世界規模で諸能力のセットとして適用されている。そこでは、品質の概念が要である。そのような諸機能のセットがインテルステノの専門分野として扱われ、その名称は、裁判記録、議会記録、他の専門的な記録、同時反訳(ライブ字幕という)、簡潔な記録(要約記録と呼ばれる)、そして秘書的な活動と称される。
 インテルステノ議会部会と他の専門速記者部門、インテルステノ科学委員会は、研究者、専門家に対してベルリンで2017年7月25日開幕する第51回インテルステノコングレスでの報告を募集する。総会は、理論的、専門的な立場から、下記のような視野から報告を集め、重要な業際的、学際的なシンクタンクとなるだろう。:
○キーワード:【品質】
◇音声言語と文字言語の品質、反訳の品質、談話分析の品質
◇品質、精度と真性の概念
◇議会及び法廷記録の品質、要約記録の品質、生字幕の品質;
◇生字幕、事前制作字幕の速記教育の品質
◇品質管理の傾向
◇他の関連分野の品質
 約1,000文字のアブストラクトを2017年3月31日までに、テーマの行に「ベルリン2017の応募アブストラクト」("Abstract proposal for Berlin 2017")と書いて、下記のメールアドレス(carloeugeni atmark gmail.com)
へ送ること。
 

共同プロジェクトの話

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年11月16日(水)12時47分41秒
  第一報ですが、ある議事録が速記混じりで書かれていて読めないので、読(反訳というより「解読」に近い作業になりますが、協力を打診されました。方式が何かを判断して、その書き込みの程度、全体のボリュームにより、作業の程度がはかれると思います。折衷派か複画派だと思われます。速記科学研究会や速記懇談会で取り組むか、どなたか手を挙げた人にお願いするかを相談することになりそうです。  

字幕シンポ、11月12日に京都で開催

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年10月23日(日)08時18分11秒
  始めて10年になる聴覚障害者のための字幕付与技術シンポジウム2016が9回目の開催になります。11月12日午後から、京都大学(百万遍キャンパス)総合研究棟8号館が会場です。河原達也教授の研究室が開いてきたものです。HPからごらんください。
入力は、恒例のはやとくん(ワードワープ)、PC高速入力者の浜本麻里さん・鈴木もと子さん、大場美晴さん、それに河原研究室のASR(自動音声認識技術)です。話題は、リアルタイムの情報保障を中心に、筑波技術大学、追手門学院大学、字幕コンサルタントの松森果林さんたちです。カナダの字幕放送事情、大学での学習支援、テレビCMの字幕など。聴覚障害者、速記者、筆記ボランティア、研究者、話を文字に能率よく変える分野に関心のある方が全国から集まってきます。
 

山口謡司氏の上田万年研究

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年 5月10日(火)11時40分45秒
  「速記が実現した前提に、日本語が標準化されたことがある。上田万年は明治28年、標準語の必要性を説く初の論文を書いた」という話がある。
第1回の国会が開かれたのは明治23年。速記は明治15年に開発されている。田鎖綱紀や黒岩大・日置益の速記が英語速記法を参考にしてつくられた。どんなことばを書こうとしたのか。明治16年の経国美談後編では書き言葉として完成されている。M17年の怪談牡丹灯籠では、寄席で話しているように書かれたようである。国会に先立ち、埼玉県議会初め地方議会が全国に広がっていた。地方議会で速記者が採用されたが、正式な議事録は書き言葉で書かれたと聞いている。方言を乗り越えて、日本人がコミュニケーションするために、確かに標準語は必要だった、中国で聞いた話では、全人会の速記者は方言がわかることが重要な能力だそうだ。発言事実を忠実に書きとめるのが速記の使命。しかし、書いたものが読まれて、理解されなければ、記録を作成する意味がない。言葉の普遍化と速記の関係は、大変おもしろい。
 

48回全国高等学校選抜速記競技大会

 投稿者:兼子次生  投稿日:2016年 3月27日(日)20時00分5秒
  平成28年3月27日(日)、京都市のテルサで開かれ、団体優勝は新潟県立長岡商業高校速記部、準優勝は岐阜県立岐阜商業高等学校、3位は静岡県立浜松商業高等学校、個人の優勝は浜松商業高校の嶋口実来さん、2位は長岡商業高校の井上和奏さん、3位は浜松商業高校の坪井桃華さんだった。参加は11校、59選手だった。

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人間模様の糸

 投稿者:兼子次生  投稿日:2016年 3月21日(月)20時48分50秒
  1987年春、私は前の会社の福井支局で、浦城先生の電話を受けた。同じ会社の名古屋支社の森川さんという方のお姉さんがお嫁さんだという切り出しで、「オーストリアの速記で書いた資料があり、読めないか」という用件だった。私は森川さんという人物は全く知らなかった。昨年暮れ、津市で初めて森川さんと会った。もちろん、浦城先生とも初めてだった。
昨年末会えたのには、今井先生の存在があった。そうして今井先生を軸に不思議な人との糸がほぐれていく。今井先生は10年ほど前、白川先生が連れてこられて知り合った。すっかり忘れていたころ、今井先生から私に電話があった。浦城先生と関係のある兼子はあなたかという声だった。そうですと答えると、なんでそんな糸がつながっていたのかと、双方が意外な展開に驚いた。その後、福井の下谷先生の話をすると、今井先生は福井のその大学の渡り廊下式ゲートを設計したので、一度見に行きたいと話した。で、今月初め福井現地集合で下谷先生と懇談した。下谷先生の好意で、伊東先生ともつながり、意外意外の連続で人のつながりが広がった。きょう、久しぶりに今井先生に会うと、今度は私が5年ほど前から研究で親しくしている井上先生が今井先生と共通の友人であることがわかった。なんという人の広がり。つながりがどんどん顕在化していく。このあと、どう展開していくんだろう。
シュンペーターの速記符号はまことに不思議な人間模様の糸を見せてくれる。

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機械学習が世界を変えそう!

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年 3月18日(金)13時10分54秒
  ディープ・ラーニングという機械学習が世の中をどんどん変えていっている。
速記符号の誤訳なんかはどんどん減る。
コンピューターに速記符号の反訳をやらせると、仕事をするたびに、正しい文字遣いができるようになり、意味のおかしなところを正しく直したり、文法の間違いを直してくれたりする。
仕事をするごとに辞書をふやし、言葉の意味や用法をきちんと自動的に学ぶ仕組みがもう動き始めている。
だから、コンピューターは、辞書にない言葉、初めて使われる言葉が苦手。意味なんて扱えないという常識が非常識になり始めている。それは統計的機械学習という技術が進歩しているからだ。
電子式の機械速記やパソコンキーボードからの入力に適応性が高いが、昨今自動音声認識の実用性を高めるのに大変貢献していることを忘れてはいけない。
この機械学習の技術は、やがて手書き速記にもそんなことをさせてくれる夢がある。
ビッグ・データがレントゲンの画像からがんを発見したり、金融工学、エネルギー需給計算、ほんとうにさまざまな分野で、人工知能としてインテリジェント化を革命的にやってのけてくれるのだ。
変わる世の中、それにどうすればついていけるか、真剣に考えないと、古い技能は消えてしまいかねない。
 

週刊誌のおもしろい言葉

 投稿者:つぐちゃん  投稿日:2016年 3月15日(火)11時14分39秒
  歳をとってくると、病気になりがちです。
けさの新聞の広告を見ると、おもしろい言葉がありました。
七大疾病
 人脈硬化:そのとおりです。仕事でつきあっている方がリタイヤしていくと、人脈がどんどん減っていきます。
 頑固変:肝硬変をもじっているのでしょうか。がんこで偏屈になりがちです。
 突発性癇癪:ほんとうにそのとおりです。
 誇大承認欲求:そういう方もいますね。
 家族依存症:そうですね。なんでも自分でしたり、頼まれたことはするのですが、助け合いをすることで心が豊かになります。依存しているのを感じます。
 慢性性不全:???
この週間誌は買いませんよ。
 

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