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「雨ン中の、らくだ」
水道橋博士のブログで、取り上げられてますね。
"OWARAIゴールドラッシュ・グランドチャンピオン大会”
思った通り、浅草キッドと立川ボーイズの2組での一騎打ちになり、
どっちも大好きだった自分は、複雑な気分で審査発表を待った覚えがあります。
そして、発表直後の玉さんの痛々しい程の落ち込んだ姿を見て、
キッドに勝たせてやりたかったと思ったものでした。
現在、浅草キッドの漫才は、年に3〜4回の「高田笑学校」で観られるのみですが、
それは、門外不出の凄い漫才で、今もなお、目の離せない存在です。
あの一騎打ちから、20年近くたった今でも、4人の存在が自分の中で大きくなり続けてる
と思うと、感慨深いものがあります。
高田文夫プロデュースで「4人の会」やってくれないかなぁ。
浅草キッドの落語をベースにした漫才は毎回傑作なんです。(黄金餅、紺屋高尾など)
そういえば、あの時、昇太さんも居ましたっけ?
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