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大正大学で口演会を聞かせていただいた者です。
私は、在校生で、昭和生まれの20代だったのですが、在校生も参加して良いとのことでしたので、参加させていただきました。
「死神」も「たまや」も、死に関わる、お話でありながら、暗く、悲しいものではなく、温かさを感じるものでした。私は個人的に、笑いだったり、物語など、芸術に心温まるものを求めているので、師匠の落語は、とても好きだなぁ…と思いました。
「死神」は、男がタブーを冒してしまい、悲惨な目にあって終わるのかと思いきや、自らのドジで、ろうそくを吹き消してしまう。その男の憎めない感じが良かったと思いました。
「たまや」もハッピーエンドになるだろうなぁ…というところで、終わったのがと素敵でした。ちょっと、目が潤んでしまいました。
ぜひまた、師匠の心温まる落語を聞きに行きたいなぁ…と思っています。そのときは、よろしくお願いします。
今回は、本当にありがとうございました。
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